「鈴木啓子 紙Art展」が銀座の会場にやってきます。メゾネットタイプの会場は、ご来場者の皆様を1階から階段の壁面の作品を観ていただきながら、2階の会場へとご案内いたします。

オリジナルの水墨画から起こした金銀箔の竹や、色鮮やかな4色のメタリックの竹は、会場入り口に立体的な竹林として目にとまることでしょう! 歌舞伎やお能や葛飾北斎から「神奈川沖浪裏」が、インテリアにふさわしい新作として登場いたします。「端午の節句」の江戸武家屋敷での元気な男の子たちの賑わいの様子、桜の花が満開の大通りを練り歩く華麗な花魁が、春を感じさせてくれます。バチカンのシスティーナ礼拝堂の天井画は、目を凝らして旧約聖書のストーリーの世界にタイムスリップしてみてください。まだまだご紹介したいのですが、総点数29点の作品をぜひとも、銀座の会場に足をお運びお楽しみいただけると嬉しいです。